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エンジニアのためのWordPress開発入門

エンジニアのためのWordPress開発入門

野島 祐慈、菱川 拓郎、杉田 知至、細谷 崇、枢木 くっくる

累計読者数3
平均ハイライト数 8件/人
推定読了時間 約7時間56分
star総合評価 41/100
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この本について

WordPressで開発をしようとすると、「結局どこを触れば正しいのか」がよく分からなくなりますよね。テンプレートに書いたコードが動いたり動かなかったり、get_posts() の挙動でハマったり、気づけば functions.php がごちゃっとしていたり。自分も最初は、MVC 的な整理ができないまま場当たりで実装してしまい、後から触るのがつらくなる…という流れを何度も繰り返していました。 この本は、そういう“WordPress 特有のつまずき”を避けるための考え方が、かなり丁寧に書かれています。例えば、投稿タイプやタクソノミーをどうモデル化していくかという部分が実務レベルで具体的で、「アプリの内部情報だって投稿タイプで扱える」という説明に、構造の決め方が一気にクリアになりました。また、メインクエリの仕組みやフックの考え方を軸に整理されているので、「なぜテンプレートに書きすぎると危険なのか」や、「どの処理をどこに寄せると安全なのか」が実感しながら理解できます。 特に、「実現したいことが既存のどの仕組みに近いかを考える」という視点は、WordPress開発を“無理にフレームワーク化しようとするクセ”をやわらげてくれました。カスタム投稿タイプを追加した後にパーマリンクを更新する、といった細かい落とし穴にも触れてくれているので、現場で遭遇するストレスも減ります。 既存テーマ改修を任されて「どこから触れば安全なの?」と悩んでいる人には、かなり刺さる本だと思います。

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出版社による紹介

経験豊富な執筆陣がPHPエンジニアに贈る最速開発を可能にする実践的なテクニック。
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