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知名度の上げ方

知名度の上げ方

竹内 亢一

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2024-02-02

累計読者数3
平均ハイライト数 11.3件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 62/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 90%

この本について

SNSを続けていて、「自分の投稿って、結局どうやったら届くんだろう…?」と手が止まること、僕もよくあります。頑張って出しても伸びなかったり、そもそも何を指標にすればいいのか分からなかったり。地図のない道を歩いている感じがして、気持ちだけが消耗していくあの感覚です。 『知名度の上げ方』を読んで印象的だったのは、著者が精神論ではなく“届くための現実的な仕組み”を淡々と見せてくれるところでした。たとえば、単純接触効果を前提に「まず見てもらう回数を増やす」という割り切り方。目立つテンションや大げさなリアクションを推しているのではなく、“人は何度も見るものを好きになりやすい”という心理を踏まえたアプローチなんですよね。また、動画公開後48時間のクリック率を基準にする話も、感覚ではなく数字で考えるきっかけになります。タイトルが弱いのか、興味づけが足りないのか、次の一手を判断できるようになるのは大きいです。 さらに、ハブコンテンツとコアコンテンツの分け方も救われました。バズだけを追う必要はなく、自分が本当に伝えたいことは別で丁寧に届ければいい。迷ったときに「どっちを作ればいいんだっけ?」と軸が戻る感じがあります。 コツコツ続けているのに手応えが薄い人や、「結局なにを改善すればいいのか分からない」と感じている人には、かなり実用的に刺さると思います。精神論ではなく、仕組みと行動で前に進みたいタイプの人には特に合うはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

SNSや動画全盛の今ほど、インフルエンサーの影響力を感じる時代はありません。知名度があると、人が集まり、お金も集まってきます。では、その知名度は限られた人だけが手に入れられるものなのでしょうか? そうではないと語るのが「令和の虎CHANNEL」など数々の話題のYOUTUBEを仕掛ける竹内氏です。竹内氏は、YOUTUBEが登場した当初からその可能性に気づき、いち早く「どうすればバズるのか?」「ビジネスに活かせるのか?」を研究してきました。現在は運用チャンネル230ch以上、総再生回数12億回以上を達成。そして今までの経験から、無名の人でも自分の強みを活かすことで知名度を爆上げし、強力なファンを手に入れるノウハウがあることを発見しました。本書は、そのノウハウを一挙に公開します。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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