
JavaScriptで正規表現のニガテを克服するための本
五十嵐肇
累計読者数3
平均ハイライト数 1.3件/人
star総合評価 44/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 83%
この本について
正規表現って、仕事で久しぶりに触ると「あれ、どう書くんだっけ…」と手が止まることが多いですよね。検索したサンプルをコピペして動くには動くけれど、結局どの部分が何をしているのか腹落ちしないまま終わってしまう。自分もまさにその繰り返しで、モヤモヤだけが溜まっていました。 この本を読んでいて印象的だったのは、「文字列をパターンで表す」という正規表現の目的が、ちゃんと読者の手触りとして理解できるように書かれているところです。ただ用法を並べるのではなく、具体的にどんな検索がしたいのかを軸に説明されていて、抽象的な記号が“使う場面”と結びつく感覚があります。それに、知識を見て終わりにせず「実践してみてください」と背中を押してくれる構成になっていて、ページを閉じたあとに自分のコードで試す流れが自然に作られているのもありがたいところでした。 特に、毎回ネットで断片的に調べては忘れてしまう人や、「わかっているつもり」が続いてしまう人には刺さりやすいはずです。正規表現を特別なスキルとしてではなく、日常の作業を少しラクにする道具として扱えるようになりたい人にちょうどいい一冊だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




