
THE コピーライティングバイブル
JOHN H SMITH
累計読者数3
平均ハイライト数 15.3件/人
star総合評価 60/100
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check_circle推定完走率 71%
この本について
文章を書くときって、どうしても「伝わってるのか不安だな…」とか「読み手に嫌われたくないな…」みたいな迷いがつきまといますよね。僕も同じで、書いては直し、直しては迷い…の繰り返しです。ただ、この本を読んでから、少しだけ視点が整ったというか、腰が据わるようになりました。 特に効いたのは、まず「読み手は基本的に興味がない」という前提に立てるところです。これ、分かってるつもりでも忘れがちで、必要以上に難しい言葉や前置きを重ねてしまうんですが、本ではとにかく1対1で話すように、5年生くらいの言葉で書くことが大事だと繰り返しています。読み手を信頼しつつ過大評価しない、という距離感がすっと入ってきました。 もうひとつは、やり方ではなく「なぜそのオファーを提示できるのか」を正直に書くこと。安売りの理由でも、仕組みの裏側でも、誠実に開示すると読み手の警戒が少し下がるんですよね。変に飾らなくていいとわかると、自分の文章の力みも抜けていきます。 そして地味に救われたのが、「たくさん書いた人だけが上手くなる」という当たり前の一文です。これを読むと、今日の一本が無駄じゃなかったと思えるんです。 コピーに限らず、相手に何かを届ける文章を書いている人には刺さると思います。
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多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの28%が集中しています。
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