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海外ドラマで面白いほど英語が話せる超勉強法

海外ドラマで面白いほど英語が話せる超勉強法

出口 武頼

KADOKAWA / 2019-04-27

累計読者数12
平均ハイライト数 14.7件/人
推定読了時間 約3時間2分
star総合評価 59/100
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この本について

英語学習の悩みって、結局「知識は増えてるはずなのに、会話になるとぜんぜん口から出てこない」とか、「聞き取れなかったときにどう返せばいいのか固まってしまう」とか、そういう小さなつまずきの積み重ねなんですよね。自分も単語帳だけ増えていく時期が長くて、もやもやしっぱなしでした。 この本が面白いのは、そのつまずきを“フレーズ”という単位で扱い直してくれるところです。単語じゃなくて、ドラマで出てきた短い決まり文句ごと覚える。しかも、字幕を「自分ならどう訳すか」と一度立ち止まって考える。さらに、気に入ったフレーズだけを自分のノートにまとめて、好きなキャラクターになりきって音読する。こうやって、英語の回路をちょっとずつ現実の会話につながる形に作り替える感覚があります。 特に、自分が使いたいと思った表現だけを集めるという方針がすごく効きます。たとえば “Sorry, I didn’t get that.” のような、「これなら明日から使える」というリアルな一言が自然に口に出るようになる。聞き返し方のニュアンスの違いまで拾えるのも、ドラマならではです。 英語の勉強が努力論ではなく、“ドラマを見る時間がそのまま練習になる”くらいの軽さで回り始めるので、続けるストレスも小さいです。地に足のついた方法を探している人に向いていると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「みんな、この方法で勉強したらいいのに!」と、安河内哲也氏も大推薦! 楽しくて、継続できて、ためになる海外ドラマ勉強法 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 中1で海外ドラマを見始め、大学1年の冬までに50シリーズ、3000話以上を見てきた著者。 机にかじりついて勉強することなく、留学することもなく、ほぼ海外ドラマだけを活用して ◎GTEC、TEAPといった英語検定試験のスピーキングテスト満点 ◎都立高校生の英語スピーチ大会で1位獲得 ◎高3の冬に初受験のTOEICテスト870点 ◎2018年度センター試験・英語200点満点 といった結果を残し、ネイティブと英語でコミュニケーションをとれるようになりました。 著者がしてきた英語の勉強法といえば、 「海外ドラマを見る」→「気に入ったフレーズをノートに書き留める」 たったこれだけ。 英語を話せるようになるためには、辛く苦しい「勉強」に耐えたり、 高額なお金を投じて留学をしたりする必要はありません。 本書で紹介する「海外ドラマ×マイフレーズブック」の勉強法なら、 誰でも楽しみながら無理なく続けられ、実際に話せるようになれるのです。 海外ドラマが好きな方はもちろん、これまで一度も見たことはないという方でも気軽に始められるよう、 ドラマを見る準備から、どのようにドラマを見るか、どんなところに注意すればよいかまで丁寧に解説します。 □無理なく楽しく続けられて □初級者から上級者まで □英語ですらすら話せるようになる 「超・勉強法」をご紹介します!
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