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自走プログラマー ~Pythonの先輩が教えるプロジェクト開発のベストプラクティス120

自走プログラマー ~Pythonの先輩が教えるプロジェクト開発のベストプラクティス120

清水川 貴之, 清原 弘貴, tell-k, and 株式会社ビープラウド

累計読者数5
平均ハイライト数 5.4件/人
推定読了時間 約5時間46分
star総合評価 54/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 68%

この本について

コードを書いていて、「とりあえず動いたけど、これ本当に大丈夫か…?」みたいな不安ってありませんか。自分も、関数名に違和感があったり、引数が増えすぎたり、コメントが迷子になったりして、後で読み返すと気まずい気持ちになることがよくあります。 この本が効いてくるのは、そんな“なんとなくの違和感”を言語化してくれるところです。たとえば mutable な値をデフォルト引数にしないとか、*args をむやみに使わないとか、一度は聞いたことがあるけれど理由があいまいなポイントを、実務の目線で説明してくれます。関数名をより狭い意味の英単語にすることや、「なぜ」をコメントに残すことなど、明日からすぐに書き方が変わる細かい工夫も多いです。タプルを辞書やクラスに置き換えるだけで処理が読みやすくなる、という例は、個人的にかなり腑に落ちました。 派手なテクニックを紹介するタイプの本ではないですが、日々のコードに小さな改善を積み重ねたい人にはすごく合うと思います。「今の書き方のままじゃ、ちょっと不安。でも何から直せばいいか分からない」という人に、ちょうどいい道しるべになる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

開発の着実なプロセスが身につく。作りたいものを設計できる。エラーやトラブルに対応できる。プログラミング能力を活かして価値を生み出すための「ソフトウェア開発の地図」。自走できるプログラマーであれば知っているであろういろいろな手法や観点を元に、「プロジェクトの各段階でプログラマーがやること」「その選択をどう判断するのか」「どうコードを実装して実現していくのか」を紹介。一部の最新技術に注目するのではなく、実際のプロジェクトに適用して、プロジェクトを完成させるための指針をまとめた。
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