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ラクラクわかる! 4類消防設備士 集中ゼミ 改訂2版

ラクラクわかる! 4類消防設備士 集中ゼミ 改訂2版

オーム社

株式会社 オーム社 / 2016-04-26

累計読者数3
平均ハイライト数 9.7件/人
推定読了時間 約5時間25分
star総合評価 34/100
start序盤集中型
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この本について

消防設備士の勉強って、覚える量の多さよりも「どこが本質で、どこが例外なのか」がごちゃついてくる瞬間が一番しんどいんですよね。特防と非特防の面積条件が頭の中で混線したり、工事の届け出の日数や誰が権限を持っているのかが曖昧なまま進んでしまったり。「結局、何を基準に判断すればいいんだ…」と手が止まるあの感じ、僕もずっとありました。 この本を使っていて助かったのは、まず“原則”を一本の軸として押さえられるところです。特防は300㎡、非特防は500㎡という基準を先に腹落ちさせてから、例外を積み上げていく構成になっているので、細かい数字も無理やり詰め込む感じが減りました。また、消防対象物や防火対象物の定義みたいに、試験で何度も揺さぶられる部分を、建物のイメージと一緒に整理できたのも大きかったです。誰が許可権者なのか、いつまでに届け出が必要なのかといった実務寄りのポイントも、試験対策の知識として分離せずにつながっていく感覚がありました。 「暗記はしてるのに、判断の軸が持てないまま不安になる人」には特に刺さると思います。試験勉強の負荷を軽くする本というより、実際の現場の流れと結びつけながら理解を固めていくタイプの参考書なので、知識を“点”ではなく“線”にしたい人にはちょうどいい距離感です。僕も迷いながら勉強した一人ですが、こういう整理の仕方ができるだけで、だいぶ頭が静かになりました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

わかりやすい!3類消防設備士の短期集中学習書の決定版!! 本書は、1項目を見開き2頁で読みやすくまとめています。左頁に【本文解説】を、右頁に【問題/解説】を配置し、『解答のテクニック』や『マメ知識』『学習法のヒント』などを適宜加えて、受験に役立つよう工夫しました。 最新出題傾向の完全分析にもとづき、合格に必要なポイントをおさえた3類消防設備士の受験対策書です。 このような方におすすめ 3類消防設備士試験受験者の皆さま 主要目次 1学期 筆記試験対策 レッスン1 関係法令Ⅰ(共通部分) レッスン2 関係法令Ⅱ(3類関係) レッスン3 不活性ガス消火設備の構造、機能等 レッスン4 ハロゲン化物消火設備の構造、機能等 レッスン5 粉末消火設備の構造、機能等 レッスン6 不活性ガス消火設備等の機器 レッスン7 機械に関する基礎的知識 レッスン8 電気に関する基礎的知識 2学期 実技試験対策 レッスン1 鑑別等 レッスン2 製図 3学期 模擬試験 レッスン1 模擬試験(第1回) レッスン2 模擬試験(第2回)
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