
はじめての朝活: 初心者のための早起き習慣術 (まれにブックス)
かつした
日本実業出版社 / 2008-09-01
累計読者数4
平均ハイライト数 2件/人
推定読了時間 約2時間58分
star総合評価 44/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 71%
この本について
朝早く起きたい気持ちはあるのに、目覚ましを止めて気づけばいつもの時間……。やらなきゃと思うほど自分にがっかりして、結局また夜更かししてしまう。僕もずっとこのループから抜けられませんでした。 この本が刺さったのは、「気合い」じゃなくて「仕組み」で動けるようにしてくれるところでした。たとえばアラームを時間差で少しずつ遠ざけて置くあの方法。内容だけ見るとシンプルなんですが、実際にやってみると、布団に戻るのが面倒になって自然と起きられるんですよね。早起きに必要なのは根性じゃなくて、戻れない導線を作ることなんだと気づきました。寝る前のスマホやコーヒーをやめるという話も、実際の生活をイメージしやすくて、無理なく調整できました。 もうひとつ印象に残ったのは、「限られた朝の時間だからこそ集中できる」という視点です。出勤前の30分でも、情報整理や1日の流れをつかむだけで、仕事の余計なバタつきが減ります。誰かに見せるためじゃなく、自分が生きやすくなるための朝活に寄せてくれる感じが、変に背中を押しすぎない距離感でちょうどよかったです。 日中のパフォーマンスを少しでも取り戻したい人や、「早起きしたいけど自信がない」という人には、特にしっくり来る一冊だと思います。
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多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの43%が集中しています。
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出版社による紹介
あなたは早起きの習慣がありますか? 人生の目標を達成するには、うまく時間を使い、時間効率をいかに上げるかがポイント。とりわけ早朝は、1日の疲労がたまっておらず、周りも静かで集中できるため、勉強するのに最適なゴールデンタイム。朝の時間をどのように使うかで、人生は大きく変わります。 本書の著者は、年間300回以上のセミナーをこなし、カリスマ講師とよばれる箱田忠昭氏。それまで、日本コカ・コーラの広告部マネージャー、エスティ・ローダーのマーケティング部長、パルファン・イヴ・サンローラン日本支社長などを務めてきた人物です。 著者自身、早起きして語学を習得したり、サーフィンの練習をしてインストラクターの資格を取得するまでになりました。そうした著者の経験から生み出された習慣や法則、時間の使い方を本書で紹介しています。 なぜ朝の時間を使うのか、朝の時間の作り方、朝を効率よく過ごすテクニック、起床直後の習慣、家を出る前にすべきこと、通勤電車の過ごし方、仕事の効率を上げる方法、と順を追って解説。 また「タイムロック」や「やることリスト」「一五分活用法」など、今日からすぐに実践できる具体的なテクニックも掲載しています。 ビジネスマンのみならず、大きな夢や目標をもっている人、毎日時間に追われている人など、あらゆる人におすすめの一冊です。
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