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コンピューティング史 人間は情報をいかに取り扱ってきたか

コンピューティング史 人間は情報をいかに取り扱ってきたか

Martin Campbell-Kelly, William Aspray, Nathan Ensmenger, Jeffrey R. Yost, 喜多 千草, 宇田 理, and 杉本 舞

共立出版 / 2021-04-15

累計読者数3
平均ハイライト数 13件/人
推定読了時間 約8時間16分
star総合評価 37/100
start序盤集中型
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出版社による紹介

本書はコンピューティング史(コンピュータとコンピュータに関連するさまざまな活動の歴史)の一般向け通史である。18世紀以前の計算から、現代のインターネットやSNSに至るまで、幅広くカバーする。技術指向・理論指向の記述はもちろんのこと、経営史、文化史、社会史的視点も強化され、さまざまな時代のテーマが生き生きと描かれている。 原著(第3版)の4人の著者たちはいずれも、コンピューティング史を世界的にリードする研究者であり、本書は1996年に出版された初版以来、米国の大学における授業(コンピュータの歴史、インターネットの歴史、メディア史など)では定番の入門教科書となっている。 日本では1999年に出版された初版の翻訳以来、およそ20年ぶりの第3版(新訳)となる。本邦訳には、訳者による解題と日本語文献リストを追加した。コンピューティング史に関心のある読者には必読の一冊である。 〔原著〕Computer: A History of the Information Machine,3rd Edition, Westview Press,2013.
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