
ガンジス河でバタフライ
たかのてるこ
累計読者数5
平均ハイライト数 4件/人
推定読了時間 約6時間43分
star総合評価 25/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 14%
この本について
最近、ふと「思いきって動けばよかったのに」と後から気づくこと、ありませんか。やりたいことはあるのに腰が重いまま一日が終わっていく感じ。頭では分かっていても、一歩が出ないまま自分を責めてしまうあのモヤモヤに、僕もずっと悩んでいました。 『ガンジス河でバタフライ』の抜粋を見ていると、多くの人が響いたのは「行けたはずなのに行かなかった後悔」と「ひとり旅が自己受容につながった」という部分なんですよね。著者自身も、自分に自信がなく、人と比べてばかりいたところからのスタートです。そのリアルな迷いが正直に書かれているからこそ、読んでいる側も背伸びせずに向き合えるのだと思います。 この本が効くのは、何か大きな成功を与えてくれるからではなく、行動のハードルを少しだけ下げてくれるところだと思っています。たとえば「今日でも飛び立てた」という気づきは、旅に限らず仕事でも日常でも、後回しにしていたことを動かすきっかけになるし、「自分をそのまま受け入れる」という姿勢は、比較で疲れた心にゆっくり効いてきます。読み終えると、劇的に変わるわけではないけれど、明日の選択が少しだけ軽くなる感じがあります。 特に、自分を責めがちなまま大人になってしまった人に刺さる一冊です。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの89%が集中しています。
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出版社による紹介
ハチャメチャなのに小心者。世界25か国をひとりで駆ける、おセンチてるこの痛快旅エッセイ第一弾。
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