
『文章の書き方のまとめ』 ~日本一安い文章の書き方の手引き~ 改訂八版
yuu
ぎょうせい / 2022-04-20
累計読者数35
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約6時間34分
star総合評価 22/100
boltライト読書型
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この本について
読んでいるときにふと手が止まる瞬間ってありますよね。「言いたいことはあるのに、どう書けば相手に届くのか分からない」「文章が長くなると自分でも迷子になる」みたいな、あのモヤモヤです。今回の抜粋を保存した人は、おそらく“どこを削り、どこを残すと文章が締まるのか”というポイントに刺さったんじゃないかなと思います。書き手としての判断軸がほしくて、この一行が目に留まった感じです。 この『文章の書き方のまとめ』は、派手なテクニックを押しつけてくるタイプではなくて、実際に書くときに迷いがちな場面を一つずつほぐしてくれる本です。たとえば、文章を短く整えるときに「どこを切れば意味が崩れないか」を、感覚ではなく具体的な考え方で示してくれたり、読み手がつまずきやすい箇所をどう配置し直せばいいのかを、実践に寄った形で教えてくれたりします。自分の文章を読み返すときのチェックポイントがはっきりするので、書く前よりも迷いが減っていく実感があります。 派手な変化はないけれど、書くたびに「さっきよりちょっと整ってるな」と静かに効いてくるタイプの本です。特に、文章のクセや甘さにうっすら気づきつつも、どこを直せばいいのか分からない人にはちょうどいい距離感だと思います。そんな人に刺さる一冊です。
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出版社による紹介
累計18万部突破! 「分かりやすい公用文の書き方」を新たに「第2次改訂版」としてリニューアルし、さらに増補として加筆を行いました! 70年ぶりに改定された 新「公用文作成の考え方」に準拠して全面改訂し、さらに増補に当たって語法(語句の用い方)等を加筆! ◆新「公用文作成の考え方」の主なポイントは? ・昭和27年に出された「公用文作成の要領」の実に70年ぶりの改定のため、令和4年1月、文化審議会が新たに「公用文作成の考え方」を建議しました。 ・公用文の種類を法令のほか、「告示・通知等」「記録・公開資料等」「解説・広報」に分類。「解説・広報」については、漢字の使用や送り仮名の付け方において、読み手に親しみやすいようにマスコミ表記に準じた表記ができるものとしています。 ・数字や符号の使い方を全般的に再整理。横書きの読点について、これまで原則としてコンマ(,)を用いることとされていましたが、基本としてテン(、)を用いることに改められました。 ◆新「公用文作成の考え方」に準拠して、全面改訂した本書の特徴は? ・国や地方自治体の公務員があらゆる文書を作成する際に気を付けなければならない基本的ルールである「公用文の書き方」を、分かりやすく解説します。公務員に限らず、分かりやすい文章を書きたいと思っている全ての人にお薦めです。 ・新「公用文作成の考え方」で示された表記の原則について、変更点を細大漏らさずに解説しています。 ・公用文の書き方の歴史的経緯、公用文に出てくる語句の語法(使い方)やマスコミ表記との異同について加筆しました。 ・「公用文作成の考え方」で、「解説・広報等」における公用文の書き方の特例が認められたことから、「広報文の書き方」について、初めて追補に掲げました。 ・さらに増補版では、当て字や熟字訓の表記等を加筆しました。
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