ヨムナビ
独学でもできる楽しいインドネシア語 PELAJARAN2

独学でもできる楽しいインドネシア語 PELAJARAN2

狩原 修

累計読者数3
平均ハイライト数 90件/人
star総合評価 75/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 53%

この本について

インドネシア語を始めたばかりの頃って、「単語を覚えても、実際にどう文を作ればいいのか分からない…」みたいな戸惑い、かなりありますよね。特に形容詞の位置や、動詞に“急いで”“熱心に”みたいなニュアンスを足したい時に、手が止まってしまう感じ。僕もまさにそこでつまずいていました。 この本が助かったのは、文法の説明よりも「実際にどう言うのか」が淡々と積み重ねられているところでした。名詞 + yang + 形容詞の並びも、例文を追っているうちに「ああ、こういう感覚で使うんだ」と自然に体に入ってくるし、dengan cepat や dengan rajin みたいに“状態をそのまま動詞にくっつける”発想も、場面ごとの使いどころがつかみやすい。今している動作を言いたい時の sedang ~ も、難しい説明なしで、「これを置けばいいんだな」と分かります。 勉強しているというより、「言いたいことをそのまま短い文にしていく練習」を積んでいる感覚に近いので、語学に苦手意識があっても続けやすいと思います。特に、単語帳で覚えた語彙を“実際に運用できる形”にしたい人には刺さるはずです。 インドネシア語を生活や旅でちょっとずつ使っていきたい、そんな人の足場としてちょうどいい一冊でした。

analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は1に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

狩原 修の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要