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独学でもできる楽しいインドネシア語 PELAJARAN6 PELAJARAN 6

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狩原修

累計読者数3
平均ハイライト数 72件/人
star総合評価 78/100
trending_up後半加速型
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この本について

インドネシア語を続けていると、「単語は覚えてきたはずなのに、日常のちょっとした場面を言えない…」みたいなモヤモヤが出てきませんか。私も旅行の会話まではいけるのに、“今していること”や“これからの予定”みたいな細かい表現でつまずいていました。 この本は、その曖昧なところをちまちま埋めてくれる感じがあって、読んでいるうちに「あ、これ言えるようになったな」と思える瞬間が増えました。例えば sedang や tengah の “まさに今している”ニュアンス、baru の “やっと始めたばかり”の感触、kadang-kadang や ada kalanya の “頻度のゆるさ”など、辞書では拾いにくい絶妙な使い分けが自然と身につきます。さらに、dengan の使い道が例文で徹底して出てくるので、「箸で食べる」「車で会社へ行く」みたいな超日常の動作がそのまま口から出てくるようになるのがありがたいところです。 派手さはないんですが、「自分が実際に使う場面」に寄り添ってくれるので、独学で積み上げている人ほど相性がいい本だと思います。特に、単語アプリでは埋まらない“生活の言い回し”を一つずつ拾いたい人には、かなりしっくりくるはずです。

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