
独学でもできる楽しいインドネシア語 PELAJARAN5
狩原 修
累計読者数3
平均ハイライト数 33件/人
star総合評価 74/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 53%
この本について
インドネシア語を学び始めたとき、「単語は覚えてるのに、実際の会話になると口が止まる…」みたいなモヤモヤってありませんか。僕もそうで、特に waktu とか nanti とか、日常でよく使うはずの言葉ほど、咄嗟に出てこないまま時間だけ過ぎていきました。 この本がありがたかったのは、「よく使う場面の“ごく普通の言い回し”」が、とても地に足のついた形で並んでいることです。例えば orang-orang や anak-anak みたいな重ね語、あるいは dari dulu・akhir-akhir ini など時間表現のリアルな使われ方。どれも辞書で見るより、“生活の中でどう聞こえるか”が丁寧に書かれていて、発音のニュアンスまで手が届く感じがしました。さらに、例文が「実際に言いそうな文」ばかりで、Saya akan pergi ke jepang tiga hari yang akan datang のように、未来の表現をそのまま自分の予定に置き換えて練習できるのも良かったです。 ガッツリ勉強というより、「今日はこれだけ覚えれば生活が一段ラクになるかも」と思わせてくれる作りなので、独学でコツコツ進めたい人には相性がいいと思います。特に、覚えた単語を“使える言葉”に変えたい人に刺さる一冊です。
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