
そもそも男ってやつは皆、ロリコン・マザコン・ドスケベなのです。 女子をこじらせる前に知るべき男の真実30 (スマートブックス)
二松 まゆみ
累計読者数3
平均ハイライト数 8.7件/人
star総合評価 44/100
menu_book精読型
この本について
人間関係のことでモヤモヤしているとき、「なんであの一言でこんなに気まずくなるんだろう」とか、「楽しいはずなのに、どこか満たされないのは何なんだろう」と感じる瞬間ってありますよね。特に恋愛になると余計にややこしくて、相手の反応ひとつで不安になったり、女子会でつい愚痴っぽくなってしまったり。自分でもよく分からない感情に振り回されること、僕もあります。 この本が刺さっている人の多くは、「男性の言動の理由が腑に落ちない」というところに長く引っかかっていたんじゃないかなと思います。特に、男性が“現在”だけでなく“そこに至るプロセス”を重視する感覚や、プライドが性の場面まで影響する話、そして女性同士のつながりが時に不毛に感じる構造など、言われてみれば分かるけど、自分では言語化できなかった部分が整理されていきます。読んでいて、相手に対してイラッとした場面を思い出しつつ、「ああ、あれってこういう仕組みだったのか」と視点が少しずれる感じがありました。 もちろん、ここに書かれていることが“男の全て”だと決めつける必要はありません。ただ、目の前の相手を理解するための取っかかりとしてはすごく実用的で、余計な衝突を減らすヒントにもなります。特に、年下の彼との距離感に悩んでいる人や、女子会帰りに少し虚しさを感じたことがある人には、いろいろ腑に落ちるポイントが多いと思います。 恋愛で頑張りすぎて疲れてしまったとき、少し角度を変えて相手を見るための材料がほしい人に届いてほしい一冊です。
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





