ヨムナビ
極限の英単語 Vol.1 15000語レベル

極限の英単語 Vol.1 15000語レベル

なりしか

アルク / 2014-11-28

累計読者数6
平均ハイライト数 5.7件/人
推定読了時間 約16時間50分
star総合評価 37/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 21%

この本について

英語を読んでいて、「意味はなんとなく分かるのに、細かいニュアンスでつまずく…」みたいなこと、けっこうありませんか。特に仕事で英文資料を扱うと、abduction とか accretion とか、ふだん触れない語が急に出てきて、辞書を引いては止まり、また読み進めては止まり…その積み重ねで読む気力ごと削られていく感じがあると思います。 この『極限の英単語 Vol.1』は、そういう“知らない単語の連続で疲れる”状況をかなり減らしてくれます。まず、読者が保存していた抜粋を見て分かる通り、収録されているのは日常英語ではなく、論文・ニュース・専門領域で頻出するやつばかり。たとえば adversarial、affliction、acquiesce、genocide みたいな語は、たまに出てくるのに説明されにくい厄介ポジションですが、まとまって触れることで「意味の輪郭」が前よりずっと掴めるようになるんですよね。また、一語ずつの訳が淡々としているので、勉強というより“知らない語の地図を広げる”ような感覚で続けられるのもありがたいです。 地味ですが、こういう“語彙の底上げ”ができると、英文を読む際のストレスが減って、自分の理解スピードに余裕が生まれます。専門分野の文章を読むときに、いちいち止まりたくない人には特に向いていると思います。専門語の壁でいつも息切れする…という人には、かなり心強い一冊です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

アルクが長年蓄積してきた膨大な英文データから「日本人英語学習者にとっての有用性」「ネイティブスピーカーの使用頻度」を基準に選び出した、12000語の重要英単語リスト、標準語彙水準12000(Standard Vocabulary List[略称SVL12000])。本書はこのリストから、初級レベルにあたる3000語を完全収録。ビジネス英会話、TOEIC受験、受験英語などの「土台作り」にピッタリな単語ばかりです。 ●508例文 + 使い方付きの単語リストで効率アップ! 本書はSVLの単語を複数含んだ覚えやすい例文Power Sentences508個と、単語の「使い方」を記載した単語リストWord Listの2つで構成され、記憶の負担を極力抑え、効率よく学習できるようになっています。 ●「トリセツ」阿川先生の文法講座付き! 巻頭には「英文法のトリセツ」シリーズの著者、阿川イチロヲ先生監修の「超基本! スピード英文法講座」を収録。単語をただ覚えるだけでなく、「使いこなせる」ようにするための基本的な文法事項をおさえておくことが出来るのでとても便利です。 *「本書に収録されている全単語の音声」は、主要な音楽ダウンロードサイトでダウンロード販売中です。 【目次】 ●はじめに ●本書の特徴 PowerSentencesの使い方 WordListの使い方 ●本書で使用する記号の種類 ●阿川イチロヲ先生の超基本! スピード英文法講座 ●LEVEL1 基本中の基本。はじめの1000語 PowerSentences Word List ●LEVEL2 日常的なことが言える2000語 PowerSentences Word List ●LEVEL3 かなり話せる3000語 PowerSentences Word List ●Index
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要