
人気海外ドラマの法則21
ニール・ランドー、シカ・マッケンジー
フィルムアート社 / 2015-11-25
累計読者数3
平均ハイライト数 1.3件/人
推定読了時間 約5時間35分
star総合評価 31/100
boltライト読書型
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この本について
仕事で企画を通したい時や、複数人で進めるプロジェクトが噛み合わない時、「結局、全体をどう動かす人が必要なんだろう…」とぼんやり思うことがあります。自分がその役をやるべきなのか、それとも誰かに任せるべきなのか。判断の軸が見えないまま進んでしまう感じ、僕もよくあります。 この本が面白いのは、海外ドラマの“裏側”を通して、そのモヤモヤを現実的に掘り下げてくれるところです。ショーランナーという存在の働き方を知ると、チーム全体を動かすとは結局どういうことか、役割を背負う人がどんな視点で世界観を守っているのかが、具体的にイメージしやすくなるんですよね。舞台設定を“もう一人の登場人物”として扱うという話も、プロジェクトの前提条件そのものを丁寧に設計する大切さを思い出させてくれます。 特に、自分の企画を人に説明するのが苦手だったり、チームの方向性を整える役割に引っ張られがちな人にはしっくりきます。派手な成功論ではなく、実際に机の前で悩んでいる時に「あ、こういう考え方があるのか」と静かに支えてくれる一冊です。
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出版社による紹介
ランキング上位の常連作、エミー賞・ピーボディ賞・全米脚本家組合賞受賞作……、世代や国境を越えてヒットし続けるコンテンツの作り方がついに明かされる! コンテンツ制作者はもちろん、海外ドラマファンも楽しめる裏話が盛りだくさん! 全米をはじめ世界中で愛され、長く続いている人気海外ドラマはいかにして生まれ、どのように「仕掛け」られてきたのか。本書では、22人のショーランナー(海外テレビドラマ制作におけるすべての決定権を持つ実質的なトップ)にロングインタビューを決行、心をゆさぶる名作TVドラマを細かなパーツに分けて分析し、ヒットするための21の法則を導き出しました。この法則に多くの名プロデューサーたちが、業界で活躍するための道のりが明かされたと、推薦コメントを寄せています。テレビ業界人、映像制作者にとってまさに待望の書と言えるでしょう。 朝がツライのがわかっていても毎晩観ずにいられない、寝ないで「イッキ見」してしまう!という海外ドラファンにとっても刺激的な、裏側がわかる1冊です。 【掲載作品】 『ホームランド』、『ウォーキング・デッド』、『THE KILLING ~闇に眠る美少女』、『LOST』、『ゴースト ~天国からのささやき』、『グッド・ワイフ 彼女の評決』、『ブレイキング・バッド』、『BONES -骨は語る-』『スキャンダル 託された秘密』、『Parenthood』、『TOUCH /タッチ』、『デクスター ~警察官は殺人鬼』、『ワンス・アポン・ア・タイム』、『リベンジ』、『リゾーリ&アイルズ』、『モダン・ファミリー』、『CSI:科学捜査班』、『ママと恋に落ちるまで』、『ロイヤル・ペインズ ~救命医ハンク~』、『Dr.HOUSE /ドクター・ハウス』…など、数シーズンに渡って制作されている、日本でも人気の作品の数々!
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