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なんか知らないけど、強運が舞いこむすごい習慣

なんか知らないけど、強運が舞いこむすごい習慣

本田 晃一

SBクリエイティブ / 2018-06-19

累計読者数3
平均ハイライト数 11.7件/人
推定読了時間 約4時間1分
star総合評価 47/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 28%

この本について

最近、うまくいっている時はまだいいけれど、ちょっとつまずくと一気に自己否定が加速する…そんな波に振り回されている人、多い気がします。周りが認めてくれれば自信が出るけれど、ひとつ失敗するとすぐ減点方式に戻ってしまう。僕もよくあります。だからこそ、「ダメな自分とどう付き合うか」が日常を左右するんですよね。 この本が面白いのは、運を良くする秘訣っぽいことを書いているのに、実際のところはすごく地に足がついているところです。例えば、ダメな時の自分を受け入れることとか、いまある豊かさを思い出す習慣とか、誰かの幸運を一緒に喜ぶ姿勢とか。派手ではないけれど日常の視点が少しずつ変わっていく感じがあって、読みながら「これなら自分でもできるかも」と思えるんです。特に「感謝を感じている時は不安を感じられない」という一文は、モヤモヤで頭がいっぱいの時ほど効きました。 意外だったのは、「親が許せない」のではなく「親を許せない自分を許せない」という視点。自分に厳しすぎる人ほど思い当たるものがあるはずです。こういう“内側のクセ”に気づけた時、たしかに運の流れが変わる理由がちょっと理解できるんですよね。 自分を責める癖が抜けない人、いい時とダメな時の落差に疲れてしまっている人に、とても静かに効く本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ベストセラーシリーズ第二弾! ベストセラー『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』待望のシリーズ第二弾! 楽しく、簡単に、超強運体質になれるマインドのルールを伝授する一冊。 あなたは本当はとっても運がいい。 そのことに気づいていないだけだ。 運のいい人、悪い人の「ちょっとした違い」に気づけば、誰でも今すぐ運をよくできる。 「運」。目に見えない不思議な存在であるにもかかわらず、人は「運を使う」とか「運を落とす」とか、はたまた「運を貯める」などと言う。目に見える形で増えたり減ったりするものではないので、正しく使うも貯めるもないように思える。しかし、「正しい使い方や貯め方」には、法則・仕組みがある。 その法則・仕組みは僕(=著者)が、和平さんら、教えを受けたすごい人たちの思考・行動原則や、そうした人からの教えで学んだ。 ある人から聞いた話では、宝くじの「高額当選者」はみんな、その仕組みを理解しているらしい。 僕自身も実家が借金を抱えたり、モテない時期があったりして、皆さん以上に「運の悪い人」だった。でも、すごい人の教えで、「運のいい人」「悪い人」の違いは、ほんの少しのことでしかないことがわかった。つまり、マインドを「少しだけ変える」だけで、誰でも、強運になれる。 絶対正しい、と言い切れるのは、何より僕自身が皆さんの代わりに試行錯誤した結果であり、僕がたどってきた道筋そのものだから。 そんな僕が「最強運の持ち主たち」から直接学んで実践してわかった、「運の正しい貯め方・使い方」を、こっそり教えよう。
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