
英文法イメージリンク【助動詞】ーコアイメージを知れば will と be going to の違いもハッキリわかる!
遠藤 雅義
累計読者数3
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star総合評価 56/100
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この本について
英語を勉強していると、文法そのものより「この表現ってどう違うんだっけ…?」みたいな曖昧さにずっと悩まされることがありませんか。特に will と be going to、Can you と Do you、May I と Can I みたいな“意味は知ってるのに使い分けが腹落ちしない”やつは、私もずっと同じでした。頭では覚えているのに、実際の会話で手が止まるあの感じ、けっこうストレスなんですよね。 この本は、そのモヤモヤを「コアイメージ」という一枚の絵でつなぎ直してくれるところが救いでした。to が“矢印+到達点”、can が“根拠のある可能性”、should が“これまでの経験から自然に導かれる方向”…というふうに、抽象概念をイラストのように扱えるようになると、can と be able to の違いも、Will you と Can you の距離感の差も日常の場面に落とし込んで理解できます。「旅行中の外国人に Do you speak English? を使うとこう聞こえる」という説明も、教科書ではまず出てこないリアルさで、思わず納得しました。 英文法を“暗記科目”としてではなく、“場面の感覚”として扱いたい人に刺さると思います。私自身、会話で迷ったときに頭の中でイメージを思い出せば自然に選べるようになったので、文法の復習というより、英語を使う自分の軸を整える一冊という感じで使っています。
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