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神との対話 完結編

神との対話 完結編

ニール・ドナルド・ウォルシュ、吉田 利子

サンマーク出版 / 2018-10-05

累計読者数4
平均ハイライト数 30.5件/人
推定読了時間 約5時間10分
star総合評価 74/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 57%

この本について

仕事でも日常でも、「ちゃんとやりたいのに、気持ちがついてこない」「理由もなく焦ってしまう」みたいな瞬間ってありますよね。僕もよくそこで立ち止まってしまうのですが、この本を読んでいると、そのつまずきの舞台そのものを少し違う角度から見直せるような感じがありました。 とくに刺さったのは、結果より先に“あり方”を選ぶという視点です。行動の前に、自分がどんな状態でそこに立つのかを決めるだけで、同じ出来事でも受け取り方がまったく変わる。あとは、プロセスを隠さないという提案。うまくいっていない部分も含めて分かち合うと、不思議と肩の力が抜けて、自分のペースで前に進んでいいと思える。そして、成長を「急いで完成させるもの」ではなく、時間をかけて積み重ねる道として見る視点。これがあると、いまの停滞にも意味があると感じられます。 ちょっとスピリチュアルな表現もあるけれど、実際のところ書かれているのは「どうやって自分と折り合いをつけながら進むか」という、とても現実的なテーマです。自分の内側で起きていることを、もう少し丁寧に扱いたい人に向いている本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

我々は大変な局面にいる、しかし、望みはある――耳さえ傾ければ。 『神との対話』シリーズを締めくくる「最後の招待」とは? 多くの人々の人生を変え、20年以上も読み継がれる名作『神との対話』の最新刊。 ほんとうに幸せな世界を創造するためには、人類は目覚めなければならない! では目覚めるための方法とはいったいどんなものなのか? ――それが本書で明らかになる。 *目次より ・自分から進んで、人類という種を目覚めさせようと感じるだろう。なぜなら、いまはほんとうに前進するのに絶好のときなのだから。 ・正義は「反応」ではなく「行為」だ。 ・あなたは夜空を見上げて、なんだかなつかしい気持ちになったことはないだろうか? ・死は存在しない。あなたがたは存在をやめることはなく、ただかたちを変える。実際、あなたが「死ぬ」とき、あなたがたはもっと拡大する。 ・自由とは、望むものを得ることではなく、得ているものを望むことだ。 ・目覚めるとは、あなた自身を変えることではない。自分自身についての考え方を変えることだ。 ・問題は、ひとびとが愛していないことではない。問題は、ひとびとが愛し方を知らないことだ。 ・それは、偉大な目覚めだ。あなたは自分がすでに目覚めているという事実に目覚めたのだ。
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