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しくみがわかるKubernetes Azureで動かしながら学ぶコンセプトと実践知識

しくみがわかるKubernetes Azureで動かしながら学ぶコンセプトと実践知識

阿佐 志保 and 真壁 徹

翔泳社 / 2019-01-23

累計読者数3
平均ハイライト数 17.7件/人
推定読了時間 約9時間23分
star総合評価 54/100
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この本について

Kubernetesを触り始めると、「そもそも全体の仕組みが見えなくて不安」とか「AKSの設定が正しいのか自信が持てない」といったモヤモヤがつきまといます。コンテナーやクラスタという言葉だけが先に走って、実際の動きがつかめないまま運用に入ってしまう……自分もまさにその状態でした。 この本は、Kubernetesの概念をAzureで実際に動かしながら理解できるところが特徴で、抽象的な説明だけで終わらないのがありがたいところです。PodやReplicaSetといった基本の考え方が、単なる用語説明ではなく「なぜそういう仕組みが必要なのか」という文脈つきで理解できますし、AKSやACRの作成・削除を実際のコマンドで追えるので、クラウド上でどこに課金が発生するのかまで含めて“現実的な運用イメージ”が持てます。また、コンテナーの再起動アルゴリズムまで触れていて、実際のトラブル時にどう動くのかが想像しやすいのも助かります。 特に、「インフラとアプリの境界が曖昧になってきて不安を抱えている人」には刺さると思います。Kubernetesを神秘的な黒箱ではなく、手の届く技術として理解したいときにちょうどいい本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

本書は、Kubernetesをはじめて使う業務アプリケーション開発者、Dockerの基礎知識がある方を対象として、コンテナーオーケストレーションツールであるKubernetesのしくみ――基本的な機能とその内部動作など――を解説した書籍です。 限られた時間で効率よく理解できるよう、できる限り抽象的/難解な言葉を避け、図やイラストを入れて丁寧にわかりやすく解説しているのが本書の大きな特徴です。さらに、実際にシステムに導入する際に検討しなければいけないシステムの可用性や拡張性、保守性などの基礎となる考え方も詳解しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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