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斎藤一人 人生がなぜかうまくいく人の考え方――「思い」が現実になる

斎藤一人 人生がなぜかうまくいく人の考え方――「思い」が現実になる

斎藤 一人 and 舛岡 はなゑ

President Inc / 2019-04-12

累計読者数4
平均ハイライト数 11.3件/人
推定読了時間 約3時間36分
star総合評価 43/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

最近、気持ちが落ち込んだときに「この感情どう扱えばいいんだろう」と戸惑うことが多いです。無理にポジティブになろうとすると逆にしんどいし、かといってネガティブに浸かり続けるのもきつい。そんな揺れの中で、この本を読んだ人が保存していた部分を見ると、「感情を否定せずに手放す」「ちょっと上の思いを選び直す」といった、日常でも扱いやすい視点に引かれているんだろうなと思いました。 特に、この本は“気持ちの扱い方”がとても具体的です。たとえば、悪い感情が出てきたときは押し殺すのではなく「それでも、なんとかなる」といった一言で流すこと。落ち込んだ時には「これはどんな良いことに変わるだろう」と問い直してみること。こういう小さな思考の調整が、意外と現実の行動にまで影響してくるんですよね。また、相手の悪口に反応しないとか、自分を大切に扱うところから周りの扱いも変わる、といった周囲との関わり方にも触れていて、読んでいると肩の力が少し抜けます。 もちろん“思えば何でも叶う”みたいな話ではなく、自分の心にどんなタネを蒔いているのかを丁寧に見ていく本に近いです。日々の感情に振り回されがちな人や、つい悪い方に考えてしまう癖がある人には、かなり刺さると思います。 一歩大げさな努力ではなく、今の気分をちょっとだけ明るくする。その積み重ねで空気が変わっていく。そんな実感がほしい時に、そっと手に取れる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

【内容紹介】 人間の人生や運命を決めるのは、何でしょうか? 環境 才能 家柄 運 健康 お金…………違います。 「思い」です。 「思い」こそがその人を創り、人生や運命を決定づけるのです。 では、「思い」とは、一体何なのでしょう? 「思い」とは、心の畑に蒔くタネのようなものです。 いい「思い」を持ち続けることで必ずうまくいくようになります。 【目次抜粋】 第1章 思いが「すぐに叶う人」「叶わない人」の違い 第2章 うまくいく人は、「運」をこんな風に操っている 第3章 嫌な相手、嫌な出来事がみるみる消える「愛の因果切り」 第4章 心の闇を払う「ワクワク」の法則
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