
婚活男子のデート体験記・上巻: (黎明期)200人の女性とデートして得られた気づきと教訓
進歩空間
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この本について
婚活って、気合いを入れすぎた日に限って空回りしたり、相手が魅力的すぎて逆に距離感を誤ったり、あとから思い返して「なんであんな行動しちゃったんだろ…」と自己嫌悪になることが多いですよね。僕も同じで、うまくいかない理由が自分でもよくわからないまま、ただ疲れていく時期がありました。 この本は、そういう“婚活の現場でしか分からない、ちょっと情けないけどリアルなつまずき”が正直に書かれています。特に刺さった人が多いのは、魅力的な相手に出会った時こそ冷静さを失いがちだという話。振られた時のダメージが大きいからこそ、一人に入れ込みすぎないという考え方は、決意というより「自分を守る工夫」に近くて、無理がないんです。それから、デート中に食べすぎて眠くなると判断力が鈍るとか、会う回数を重ねる前提なら気負わず会える相手のほうが続きやすいとか、すごく生活感のある視点が多いのも特徴だと思います。 婚活って“戦略”というより、日常のささいなコンディションや気持ちの揺れで結果が変わるところがありますよね。その揺れ方に名前がつくような感覚があって、自分だけが迷っているわけじゃないと少し安心できました。 こんな人に刺さると思います。頑張っているのにどこかしんどさが抜けない、自分のペースを見失いがちな婚活中の人へ。
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