
となりの家のざんねんなお金の話 (お金の教科書)
横山光昭
累計読者数3
平均ハイライト数 3件/人
推定読了時間 約4時間8分
star総合評価 39/100
boltライト読書型
この本について
お金のことって、ちゃんと向き合わないといけないのは分かってるのに、どこから手をつければいいのか分からないまま日々が過ぎていく…という人、多い気がします。投資を始めた方がいいのは知ってるけど、そもそも生活費や貯蓄のラインが曖昧で、自分は今どの位置にいるのかすら迷子になりがちなんですよね。僕もまさにそこに長くハマってました。 この本が良いと思ったのは、「理想論」じゃなくて、現実味のある数字で立て直し方を示してくれるところです。例えば、手取りの1.5ヶ月分を“使う袋”、6ヶ月分を“貯める袋”、その上で投資は“増やす袋”から、という考え方。ざっくりしていた家計の境界線が、急にくっきり見える感じがありました。また住居費は「手取りの3分の1」ではなく「4分の1の家庭が実際に貯まっている」という話も、ちょっと耳が痛いけど、行動の基準としてすごく使いやすいんです。家計簿が続かない人でも、食費や教育費が膨らみやすい、といった具体的なポイントを知っておくだけで、翌月からの向き合い方が変わります。 全部を一気に変える必要はなくて、まずは“今の自分がどこに立っているか”を把握したい人にちょうどいいと思います。お金のことを放置してきたけど、そろそろ現実的に整えたい…そんな人に刺さりやすい一冊です。
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出版社による紹介
“家計丸投げで毎月カツカツ状態に気づかない夫”“教育費をかけすぎて老後資金が枯渇した夫婦”“年末のボーナス、年が明けたら全部なし一家”などなど、その使い方キケンです!!失敗に学びお金を増やす21のポイント。
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