
文章を書くのが苦手!が克服できた「箇条書き文章法」
小田やかた
累計読者数3
平均ハイライト数 9.3件/人
star総合評価 45/100
menu_book精読型
この本について
文章を書こうとすると、途中で何を伝えたいのかよくわからなくなったり、言い回しばかり気になって手が止まったりしませんか。僕もずっとそのタイプで、「文章力がないからだ」と思い込んでいた時期が長かったです。でも実は、文章が書けない理由って、技術より前に“考えが整理できていなかっただけ”というケースがけっこう多いんですよね。 この本が刺さっている人の抜粋を見ると、その「考える → 並べる → つなぐ」という流れの具体さに救われている感じが強いです。まずテーマをはっきりさせて、次に伝えたいことを箇条書きにして、順番を組み替えて、最後に必要なところだけつないでいく。たったこれだけで、いきなり白紙から書くより圧倒的に楽になるし、文章のレベルに関係なく“伝わる形”に近づいていくんですよね。しかも、アウトライナーと組み合わせると「書きながら考える」ことが自然にできて、筆が止まる時間がかなり減る。 個人的にありがたいと思ったのは、文章のプロが当たり前に使っている型を淡々と紹介してくれるところです。逆三角形型やPREPなど、用途に合わせて選べる“安心の土台”が一つあるだけで、何を書けばいいのか迷う時間が減る。文章が苦手と思っている人ほど、ここの効果を実感しやすいはずです。 書くことに苦手意識がある人、特に「頭の中の整理が苦手で、文章以前に迷子になるタイプ」にはかなり相性がいい本だと思います。僕と同じように、白紙に向かうのがしんどい人に届けばうれしいです。
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要









