
はじめての動画教材の作り方: もうみんな導入しているeラーニング
松原 潤一
累計読者数4
平均ハイライト数 5件/人
star総合評価 54/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 90%
この本について
動画教材を作ろうとすると、つい「ちゃんと話さなきゃ」「長いほうが丁寧だよな」と力んでしまって、いざ撮影すると何を話しているのか自分でも分からなくなる…そんな経験、ある程度やった人ほど一度は通ると思います。僕も最初は、30分撮ったのに使える部分がほぼゼロという悲劇を何度もやりました。 この本が助かったのは、撮影の技術というより「受講者がどこでつまずくか」を基準に作り方を教えてくれるところです。1本10分以内にまとめるとか、声をゆっくりめにするとか、当たり前すぎて軽く見がちなポイントが、実は一番効く。さらに、原稿をざっくり作っておくとか、編集点を意識して撮るとか、撮影後の自分をラクにしてくれる工夫がちゃんと書かれていて、無駄な疲れがかなり減りました。 教材を売る段階の話も現実的で、割引や特典の付け方みたいな「結局どうすれば買ってもらえるのか」という部分まで踏み込んでくれています。売り込みすぎず、それでも必要な人に届く形を考えたい人にはちょうどいい温度感です。 自分の知識を動画の形にしたいけど、準備も撮影も販売も全部ふわっとしている…そんな人に刺さる一冊だと思います。
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多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの50%が集中しています。
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