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売れるオンライン講座の作り方: 受講生が満足しファン化するカリキュラムの設計方法とは?

売れるオンライン講座の作り方: 受講生が満足しファン化するカリキュラムの設計方法とは?

城 智英

累計読者数3
平均ハイライト数 8件/人
star総合評価 37/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%

この本について

オンライン講座を作ろうとすると、途中で必ず「これでいいのかな…?」という不安が出てきますよね。丁寧に作ろうとするほど全体像がぼやけたり、完璧主義が顔を出して進まなくなったり。僕自身もカリキュラム作りで手が止まることが多くて、受講生のためにやっているはずなのに、いつの間にか“自分が納得できる形”にこだわりすぎてしまう瞬間があります。 この本が刺さるのは、そんな迷いが“自分だけの問題じゃない”と気づけるところだと思います。スタート地点とゴール地点の決め方や、虫の目・鳥の目・魚の目で確認する視点など、作業に入る前の「外枠の作り方」がとても現実的なんです。さらに、1レクチャーを短く区切る理由や、途中で迷ったら修正を前提に動くことなど、実際の手を動かす場面で役立つ話が多い。特に「受講生が求めているのは高画質の16Kではなく、必要十分な内容」という例えは、作り込みすぎて動けなくなる自分にはかなり効きました。 結局のところ、完璧を目指すより、受講生の「現状・問題・理想」を知って、約束できる範囲のゴールを設定することが一番の近道なんですよね。締切を決めて、人を巻き込みながら少しずつ形にしていく。その感覚を思い出させてくれる一冊です。 初めてオンライン講座を作る人よりも、「作ったことはあるけど、毎回どこかでつまずく」というタイプの人に特に刺さると思います。

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