
マンガでわかる ハイパー守護霊さんが教えてくれた 覚醒するための30のルール
KIKO
累計読者数3
平均ハイライト数 6件/人
star総合評価 42/100
boltライト読書型
この本について
最近、自分の気持ちにズレがあるまま走り続けてしまうことってありませんか。仕事でイラッとしたときも、人間関係で妙に疲れたときも、「なんでこんな気分なんだろう」と立ち止まれず、気づいたら心だけ置き去りになっている感じ。そんなときにこの本を読んで、少しだけ視点の位置が変わった気がしました。 この本が扱っているテーマはスピリチュアル寄りですが、内容の多くは日常の“違和感”にどう向き合うかという、かなり現実的な話です。たとえばモヤモヤをそのままにしないで、「どうしてそう感じるんだろう」と自分に聞き返すこと。これを繰り返すだけで、自分の判断基準が他人軸から少しずつ離れていく実感がありました。また、「自分との小さな約束を守ると自己肯定感が上がる」という話も、精神論ではなくて、ほんの些細な行動の積み重ねを肯定してくれる感じがあって救われます。 さらに、読者の保存が多かった“直感の扱い方”も、この本が読みやすい理由のひとつでした。直感は理由の説明がつかないものだからこそ、そこで立ち止まって感覚を拾いなおす。逆に理由が言えるなら、それはエゴが喋っているだけ。こういう捉え方を知ると、迷ったときにどこを基準にすればいいかが少しだけシンプルになります。 スピリチュアルにガッツリ寄りたいわけじゃないけれど、自分の感覚を無視し続けるのも違うよな…と思っている人にちょうどいい本だと思います。
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