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僕が宇宙の仲間に聞いたこと

僕が宇宙の仲間に聞いたこと

中村 咲太

KADOKAWA / 2023-02-24

累計読者数4
平均ハイライト数 61件/人
推定読了時間 約2時間47分
star総合評価 72/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 51%

この本について

最近、「頑張ってるのに心が置いてけぼり」「外側ばかり気にして、内側がカラッぽ」という感覚を抱えている人、多い気がします。僕自身も、成果が出ていてもどこか力んでいて、ほんの少しの不安や重さが抜けない時期がありました。そんなとき出会ったのが『僕が宇宙の仲間に聞いたこと』でした。 この本がおもしろいのは、いわゆる“前向きになろう”ではなく、ネガティブを見つけたらむしろチャンスだよ、という視点をくれるところです。たとえば、落ち込んだり、怖くなったりした瞬間に「またダメだ」と思うのではなく、「この感情は手放していけるサインなんだ」と扱うだけで、心の反応が少し変わる。外向きに頑張りすぎていた自分が、ふっとニュートラルに戻れる瞬間が増えていきます。また、現実を変えようとする前のめりさが抜けると、自分の中にある微細な“しっくり感”に気づきやすくなって、行動の迷いが少しずつ減っていくんです。 目立った成功を求める人向けではなく、「もっと軽やかに、自分の中心に戻りたい」と quietly 思っている人に合う本です。奇抜なメソッドというより、感情の扱い方を丁寧に教えてくれる実用書に近いかもしれません。外側の成果よりも、自分の意識の位置を整えたいと感じている時期なら、けっこうしっくりくるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

僕はチャネリングという方法を使って、いろんな「宇宙の仲間」たちとお話をしています。ときには天使と。ときには神さまと呼ばれる存在たちと。彼らと周波数のチャンネルを合わせて、意志を通わせているんです。 チャネリングをするとき、僕は、宇宙空間に素敵なアンティークのソファーやテーブルが置かれた「宇宙カフェ」にいるような、心地いいビジョンが浮かぶことがあります。 その宇宙カフェがあるのは、僕の外側ではなく内側です。ちなみに僕だけでなく、あなたの中にもあります。だって、あなたも僕もみんな、宇宙そのものだから。誰の内側にもその人にとっての素敵な宇宙があって、そこには大切な仲間たちがいます。 「宇宙ってどこにあると思う?」 そう言われたら、これまでの時代は、多くの人は空を指さしたことでしょう。でもね……じつは、僕がこれからお伝えするのは、空にある宇宙のお話ではありません。僕が話す宇宙とは、僕たち一人ひとりの内側にあるもの。「宇宙と話す」「宇宙人と話す」とは、あなたの内側の宇宙と話すこと。「宇宙につながって生きる」とは、宇宙そのものの自分として生きることです。 あなたの中には、宇宙という無限の可能性があります。これからのあなたは、地球でそれを存分に使ってワクワク生きることを選べる。「あなたの内なる宇宙」を思い出せば、もっと楽しくて、心地よくて、自由な、最高にあなたらしい生き方ができます。いままでみたいに無理をしたり、我慢したり、苦しんだりしなくても、常に理想どおり、いや、それ以上のあなたでいられます。 新しい生き方に目醒めるポイントは、あなたの宇宙から聞こえるキラキラ光る宝物をキャッチできるかどうか。あなたの最高の宝物を、これからいっしょに探しにいきませんか!
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