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Kindle出版 未来予測2023-2030: amazon、audible、AIの将来…副業キンドル作家が予想する、電子書籍出版の今後とコンテンツビジネス戦略 キンドル出版戦略大全

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浅見 陽輔

累計読者数4
平均ハイライト数 1.8件/人
star総合評価 38/100
boltライト読書型

この本について

Kindleで本を出してみたいけれど、「結局どこを優先して考えればいいのか」「プラットフォームの変化についていける気がしない」と感じること、けっこうありませんか。自分も最初は、アルゴリズムだの施策だの情報が多すぎて、何を判断軸にすればいいのか迷っていました。 この本を読んで印象に残ったのは、派手なテクニックよりも“読者に執着する”というごくシンプルだけど逃げがちな姿勢を、Amazonという巨大企業の文脈から具体的に説明してくれているところです。カスタマー・オブセッションという言葉が繰り返し出てきますが、「強迫観念レベルで顧客を見るとはどういう状態か」が現実的に描かれていて、自分の出版にもどう反映できるか考えやすかったです。また、Kindle Unlimitedの存在が市場そのものをどう変えたのか、YouTubeなど他のプラットフォームとの比較もあり、数字で語られる部分は、自分の感覚とのズレを調整するのに役立ちました。 結局のところ、読者の行動がどう変わっているのかを前提にしないと、出版の戦略って簡単に空回りしてしまいます。この本は、そこを地に足のついた視点で整理したい人にちょうどいいと思います。特に、コンテンツづくりで「誰に向けて何を届けるか」が曖昧になりがちな人には刺さるはずです。

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