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アチーバーという生き方: 新しい時代の働き方の教科書 学校では教えてくれない

アチーバーという生き方: 新しい時代の働き方の教科書 学校では教えてくれない

グッドイヤー ジュンコ and 井垣 伸子

SBクリエイティブ / 2019-02-05

累計読者数4
平均ハイライト数 21.5件/人
推定読了時間 約2時間32分
star総合評価 53/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%

この本について

最近、「何を決めればいいのか分からないまま時間だけ流れていく」「なんとなく不安で、未来のイメージが持ちにくい」という声をよく聞きます。僕自身、仕事の岐路に立つたびに同じようなもやを抱えてきました。そんなときに役に立ったのが、この『アチーバーという生き方』でした。 この本は、根性論ではなく“どう考えれば前に進めるか”を丁寧に見せてくれます。特に刺さったのは、意思決定を「何を決めるか」「目的」「制約条件」の3つに分ける視点です。これを整理するだけで、いま抱えている問題がどれだけ曖昧だったか気づかされます。また、人の中にある“自分を活かす力”と“誰かのために働きたい気持ち”という二面性の話も、働き方の迷いに妙にフィットします。どちらかに偏ると苦しくなる、という感覚は思い当たる人が多いはずです。 さらに本書は、「制約から考えるのではなく、夢から意思決定する」という姿勢をそっと差し出してきます。無理にポジティブになれとは言わず、日常の枠を少しだけ超える勇気をどう持つかに寄り添ってくれるのがありがたいところです。 自分の進み方を“もう少しだけ言語化したい人”には、とても相性がいい本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

時代を作る人は何をしていたのか? ●ルールが変わった今、身につけるべきことは何か? ルールが変わった今の時代。今までとはまた違った能力やスキルが必要になってくるように思います。 そこで、今、新しい世界をつくっていこうとする人たちが、子ども時代に何を学んだのか、「よのなか科」の創設者であり教育革命家の藤原和博さんが、堀江貴文さん、西野亮廣さん、前田裕二さん、亀山敬司さんの子ども時代の話を聞きながら、これからの世の中に、本当に身につけるべきことを探ります。
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