
最短で英語発音を変える本: 「まずどうすればいい?」が今日からわかる!
平田 明子 and Yamatalk English スタッフMami
講談社 / 2024-03-28
累計読者数5
平均ハイライト数 14.2件/人
推定読了時間 約3時間50分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 21%
この本について
英語の勉強って文法や単語より、実は「発音の壁」がずっとしぶとく残るなと感じています。頑張って音声を真似しても、日本語っぽさが抜けなくてモヤっとするあの感じ。僕もずっとそこで足踏みしていて、「結局どこを直せばいいの?」がぼんやりしたまま時間だけが過ぎていました。 この本がすごく助けになったのは、発音を全部きれいにしようとするんじゃなくて、光と影を分けるという発想を教えてくれたところです。つまり、内容語の“光”だけはしっかり狙って出す一方で、機能語の“影”は力を抜いて息の流れに乗せる。そのおかげで、英語のリズムが突然つながって聞こえる瞬間がありました。さらに、影の部分で意識してみるシュワーサウンドの感覚も、日本語のクセを手放すのにかなり効きました。全部完璧に発音しようとするんじゃなくて、息を途切れさせないことの方がずっと大事なんだと腑に落ちます。 動画レッスン付きで、喉の開き方や“音を狙わない”ときの脱力が実際どういう感覚なのかも体で確認しながら進められるので、独学の行き詰まりをほどいてくれました。発音に自信がないまま話すのが怖い、でも何から直せばいいか分からない、そんな人に特に刺さると思います。
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出版社による紹介
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の英語に対するあこがれの中に、「ネイティブっぽい発音ができるようになる」が挙げられます。本書は、たいした苦労もせず、最速・最短でネイティブっぽい発音を手にする・・・そんな虫のいい欲求を満たします! 例えば、次の文。 Life is short and time is swift.(人生は短く、時は速やかに過ぎる) There is a time to speak and a time to be silent.(話すべき時があり、黙すべき時がある) 多くの人はこれを淡々と発音するでしょう。ですが、この英文を「ある法則」をもって発音すると、日本語的な棒読みとはまったく異なる英語のリズムが現れ、ネイティブっぽいメリハリのある英語になるのです。 ヒントは、「英語は名詞や動詞(内容語)を浮き立たせ、それ以外の前置詞や接続詞(機能語)を曖昧に、弱く短く発音する」というシンプルな理論。間違いなく聞き手にメッセージを伝えるために内容語を強調し、機能語のほうは数が限られているのでそれほど強調しなくても聞き手にキャッチしてもらえるのです。 本書では内容語の強調と、それに伴う(1)つながる音、(2)弱くなる音、(3)消える音、(4)音の変化などの英語の特徴について説明し、文単位での練習をたくさん行います。この練習で、簡単にネイティブっぽい発音を手に入れる道筋を示します。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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