
副業する人のための著作権 SNS、ブログ、Kindle出版、メルカリ、YouTube ~著作権法入門~: 個人で売上0円でも300万円の支払いを求められた!Instagram、X(Twitter)、Amazonやメルカリ物販するなら絶対に知ってほしいこと 人生に役立つシリーズ (想い結ぶ飛翔出版)
真矢、室谷光一郎弁護士、山﨑絢香弁護士
累計読者数3
平均ハイライト数 6.7件/人
star総合評価 42/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 46%
この本について
SNSやブログをやっていると、「これって引用で済むのかな」「アイコンに好きなキャラを使うのはアウト?」みたいな小さな不安が、ふとした瞬間に出てきますよね。僕もずっとその感覚があって、なんとなく大丈夫だろうと流しつつ、どこか落ち着かないまま投稿していた時期がありました。 この本は、そういう“グレーにしてきた部分”を、現実的なラインで整理してくれます。たとえば、どんな状況なら著作権侵害になるのか、引用として成立するために必要な条件は何か、そしてネットでよく見かけるけれど本来はアウトなケースがどこなのか。感覚ではなく、具体的なシーンで判断できるようになるのがありがたいところです。個人的には、出典の書き方や、スクショを使うときの扱いがはっきり言語化されていたのが助かりました。「これくらいならいいか」が、どこまで通用するのかが分かるだけでも行動が変わります。 読んでみて感じたのは、著作権を“守らなきゃいけない難しいルール”としてではなく、自分の活動を安全に続けるための最低限の知識として扱えるようになること。この視点の変化が大きいです。副業や発信をしている人ほど、知らなかっただけで余計なリスクを抱えていることが多いので、手元に一冊あると安心感がまったく違います。 自分で何かを作り、発信し、誰かに届けようとしている人には特に刺さると思います。
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多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの53%が集中しています。
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