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リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

Dustin Boswell、Trevor Foucher、須藤 功平、角 征典

O'Reilly Media, Inc. / 2012-06

累計読者数3
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約4時間44分
star総合評価 36/100
boltライト読書型

この本について

コードを書いていて、「なんでこの変数こんなに動くんだ…?」「さっきの値どこ行った?」みたいな小さな迷いが積み重なることってありますよね。自分もバグの原因がロジックより“変数の変わり続ける状態”だった、ということが何度もありました。 この本を読んで刺さったのは、抜粋にもある「変数は一度しか書き込まない」という視点でした。いきなり全部を不変にするのは無理でも、値を追いかける負担が減るだけで、読み返しのストレスがだいぶ軽くなる。さらに、変数を“生きている時間”で考えるという発想も、関数の責務を見直すきっかけになりました。結果的に、コードレビューのときに説明が楽になる場面も増えます。 この本は、知識をひたすら詰め込むというより、「読み手が困らないように書くってこういうことか」と自然に感覚が変わっていくタイプの本だと思います。特に、毎日コードを触るけれど、自分の書くロジックにどこかモヤっとしている人にはしっくりくるはずです。 過剰に褒めるつもりはないですが、日々の小さな”読みづらさ”に向き合いたい人にはちょうどいい一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

読んでわかるコードの重要性と方法について解説
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