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必ずものになる話すための英文法 Step 1 [入門編 I]

必ずものになる話すための英文法 Step 1 [入門編 I]

市橋 敬三

研究社 / 2006-09

累計読者数5
平均ハイライト数 1.8件/人
推定読了時間 約2時間55分
star総合評価 27/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 14%

この本について

英語を話せるようになりたいのに、単語を覚えても、フレーズを丸暗記しても、いざ会話になると口が止まる……そんな焦りみたいなもの、けっこう共通じゃないでしょうか。自分もずっと「どうして頭ではわかるのに言えないんだろう」と悩んでいました。 この本が刺さる人は、まさにその行き詰まりを感じているタイプだと思います。読者が保存していた抜粋にもありましたが、ここで扱われるのは “英語の思考回路” をつくるための文法です。日本語の発想のまま無理やり英語を組み立てようとして迷子になる、あの感覚からゆっくり抜け出せるのが一番のポイントだと感じました。もうひとつ大きいのは、全例文を暗記しなくていいという割り切り方です。いちばん上の①だけ覚えればよくて、あとは流れや表現の雰囲気をつかむだけでいい。やることが明確になると、勉強が続けやすくなるんですよね。 英会話の最速ルートは結局、文法を“話すために”学ぶことなんだと、この本でようやく腹落ちしました。文法嫌いだった人ほど、このアプローチはしっくりくると思います。

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出版社による紹介

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