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人生の扉をひらく「万能の鍵」

人生の扉をひらく「万能の鍵」

ラルフ・ウォルドー トライン and 吉田 利子

サンマーク出版 / 2005-03-01

累計読者数12
平均ハイライト数 30.2件/人
推定読了時間 約2時間22分
star総合評価 70/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 33%

この本について

仕事でも人間関係でも、自分の「反応のクセ」に振り回されてしまうことってありますよね。状況そのものより、こちらの気持ちの持ち方で世界の見え方がガラッと変わってしまう。頭ではわかってるのに、実際の変化となると急にむずかしくなる…。僕自身ずっとこの堂々巡りをしてきました。 『人生の扉をひらく「万能の鍵」』は、いわゆるスピリチュアル寄りの表現も出てきますが、読んでみると「自分の内側の状態が外側の結果をつくる」という、かなり実務的な視点に落ちていきます。たとえば、すきま風の話。怖さをなくすには“まず自分の中を整える”“慣れるために小さく当たってみる”という、むしろ地に足のついたアプローチが語られています。また「地獄=自分でつくった壁」という説明も、日常の人間関係のつまずきとつながっていて、自分が閉じていた場面を思い出させられました。さらに「見えない原因が結果になる」という章は、先に内側で形にしないと行動が続かない、という経験とすごく噛み合いました。 派手な励ましはないけれど、自分の視点がほんの少し変わるだけで外の景色も変わる、その“最初の一ミリ”を丁寧に示してくれる本です。自分の世界観に行き詰まりを感じている人に、とくに刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

伝説の名著が新訳で装いも新たに登場!今から100年以上前、1897年にアメリカで出版された本書は、その後数年で150万部を突破、それ以降、世界20カ国以上で400万部を売り上げました。かの自動車王ヘンリー・フォードも晩年、「私の成功はこの本のおかげである」と語っています。読み終えたとき、無限の豊かさは、あなたの手のうちにあるはずです!
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