
もっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ。 U25 Survival Manual Series
家入一真
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2012-08-25
累計読者数6
平均ハイライト数 11.2件/人
推定読了時間 約2時間47分
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 63%
この本について
仕事のルールに合わせて生きているはずなのに、いつの間にか「自分のほうがルールに合わせにいってしまってるな…」と気づく瞬間ってありますよね。やりたいことがあるのに動けないとか、今の場所に安心しすぎて逆に感性が鈍っている気がするとか。僕もそこでもがき続けていて、そんな時期にこの本の抜粋のような言葉が刺さりました。 家入さんの言う「逃げてもいい」「空気にならなくていい」という姿勢は、勢いのある正論というより、ちょっと詰まって立ち止まってる時に背中を軽く押してくれる感じなんですよね。たとえば、つくり手の熱意があるものに人は惹かれるという話は、自分のやりたいことを押し殺して“正しさ”に寄せすぎていた自分に気づかせてくれます。あるいは「今いる場所を使い倒していい」という視点は、すぐ辞めるべきか悩むより先にできることがあるんじゃないか、と行動の幅を広げてくれる。さらに「見せ方を変えるだけで十分」という考え方は、ゼロから何かを生み出さないといけないという思い込みをほどいてくれました。 無理に意識高く生きるための本ではなく、今の自分のままで動き始める小さなきっかけがほしい人に向いていると思います。特に、「やりたいことはあるのに、どう始めればいいのかわからない」という人には、かなり実感のある言葉が多いはずです。
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出版社による紹介
貧乏、ひきこもり、中卒。コンプレックスの塊である著者はそれをバネに、IT企業やカフェの立ち上げ、ウェブサービス制作など様々なビジネスを動かしている。 逃げてもいい、迷惑をかけてもいい、空気は読むな。 とことん自分に正直に生きろ。 常識をひっくり返す、新しい働き方マニュアル! 僕がみなさんに、この本で伝えたいことはただ一つ。 もっと自分に正直に生きていい、ということだ。 世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。 常識の逆をいったところに、チャンスがある。 現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。 逃げ出した後に、できることがある。 やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。 やりながら考えて動いていけば、何だってできる。 会社や他人に合わせた働き方を苦痛に思うなら、縛られなくていい。 やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。
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