
「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣
坂本幸蔵
日本実業出版社 / 2014-11-20
累計読者数8
平均ハイライト数 4.9件/人
推定読了時間 約2時間24分
star総合評価 41/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 22%
この本について
「あれこれ考えているうちに、結局動けないまま一日が終わる」。自分でも理由がよく分からないのに、行動が遅れる瞬間ってありますよね。僕もよくあります。頭の中では「やらなきゃ」と思っているのに、なぜか最初の一歩が出ないまま時間だけが過ぎていく感じです。 この本は、そんな“足が止まる瞬間”をどう扱うかについて、かなり実務的な視点をくれました。たとえば、迷いを減らすための小さなマイルールを決めておく話や、「正解を導き出す」よりも「仮説を試す」ことに集中する姿勢づくり。どれも現場ですぐに試せるし、行動のハードルが一段下がる感覚があります。また、自分を過小評価しすぎるのも過大評価しすぎるのも、視野が寄りすぎているだけという指摘は、かなり救われる人が多いと思います。ズームアウトして全体を見るだけで、思い込みがほどけていく瞬間があるはずです。 最終的には、期日を自分で明らかにして動き始める習慣をどう作るかの本でもあります。「いつまでに何をやるか」を自分で決めて、できなかったら素直にやり直す。その地味な繰り返しが、自分でも気づかないところでプロセスを変えていくんだろうなと感じました。 自分のペースでいいから確実に前に進みたい人、特に「迷いで時間が溶けるタイプ」の人には刺さると思います。
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出版社による紹介
「失敗したら恥ずかしい」「周囲の目が気になる」「誰かに後押しされないと不安」などの理由で、行動にブレーキをかけていませんか? しかし「ズバ抜けた結果」を出すためには、「行動の進め方」を変化させることが必要です。 著者は、サイバーエージェントで“史上初”の実績を連発後に独立、急成長中のITベンチャーを牽引する「やったります男」として知られる人物。 「入社1年目で10年目のトップ営業マンに勝つ」という周囲が笑うような「高い目標」を、ためらいなく公言して実現。 その過程で体得し、その後、経営者として磨き続けてきた、驚異的なモチベーションの高さとスピードで行動する方法を初公開。 ◎行動できない人はいない ◎行動は「質」よりも「量」が大切 ◎月間目標は「14日以内に達成」を目指す ◎「セカンドチャンス」があると思うな ◎「若手扱い」は自分から願い下げろ ◎ライバルは「同期」ではなく「最高峰」に設定する 「一生モノの突破力」が身につく45の行動習慣を紹介します!
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