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「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール

「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール

丸山ゆ利絵

日本実業出版社 / 2015-05-01

累計読者数7
平均ハイライト数 8.9件/人
推定読了時間 約3時間17分
star総合評価 40/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 11%

この本について

人と話すとき、「何かうまく伝わっていない気がするな…」とモヤっとすること、けっこうありませんか。言い方の問題なのか、そもそも自分の雰囲気がそう感じさせているのか、理由が分からないまま終わるやつです。僕もよくあります。言葉自体は丁寧に選んでいるつもりでも、相手の反応が微妙で「あれ?」となる瞬間。 この本が効くのは、まさにその“言葉以外の部分”をどう扱うかが具体的に書かれているところでした。たとえば、表情と視線が先に相手に届いてしまうことを踏まえて、眼と口角だけ意識する練習から始める話。謝る場面や励ます場面を思い浮かべながら、実際に声と表情を合わせる練習をする、という地味だけど効果のあるアプローチが挙げられています。あと、姿勢を直すだけで印象が一段変わるという指摘も、実際にやってみると「確かに…」となるやつです。こういう小さな“振る舞い”の積み重ねが、結果として存在感につながるんだなと腑に落ちました。 大げさに自分を盛る必要はなく、ただ「どう見られたいか」を自分で把握したうえで、日常の動きを少しずつ整えていく。著者はそこを無理なく続けられるように噛み砕いていて、現実的な範囲でできる対策が多いです。「ちゃんと伝わっている人の裏で、何が起きているのか」を覗いてみたい人には刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

オーラ(存在感)を感じさせる人とそうでない人の差は、どこにあると思いますか? それは「エグゼクティブ・プレゼンス」にあります。エグゼクティブ・プレゼンスとは、社会的な地位や職位の高い人、プロフェッショナルに求められる「振る舞い」のこと。 まだ日本では耳慣れていないかもしれませんが、外資系コンサルティングファーム・金融機関・IT企業では経営幹部の必須要件とも言われていて、幹部選抜研修の定番テーマの一つとなっています。 そこで、日本初のプレゼンスコンサルタントである著者が、一流の存在感がある人たちだけが知っている「暗黙のルール」を初公開! ◎鏡に映る表情は「いつもの自分」ではない ◎ 流行を追いかけると“クラス感”が落ちる ◎ VIP相手の会食は「19時開始」はNG ◎ 会食時には相手に財布を見せるな ◎ 一流は「裏方への感謝」を必ず伝える 一流企業の経営幹部の必須要件「エグゼクティブ・プレゼンス」。 「一流の振る舞い」を身につけることができれば、尊敬と信頼を集め、より一層、ビジネスを思い通りに進めることができるようになります!
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