
ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
イハレアカラ・ヒューレン, KR, and 平良 アイリーン
サンマーク出版 / 2010-04-30
累計読者数3
平均ハイライト数 10.3件/人
推定読了時間 約2時間6分
star総合評価 46/100
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この本について
休みの日なのに何も進まないとか、やる気が出ない自分にイライラするとか、「ちゃんとしなきゃ」と思うほど心が置いてけぼりになる瞬間ってありませんか。頭では理由を探すのに、気持ちは追いつかず、結局モヤモヤだけが残るあの感じです。僕もずっと同じで、原因探しばかりしては空回りしていました。 この本を読んで少し変わったのは、「今の感情や状況は、ただの記憶の再生かもしれない」という視点でした。無理に前向きにならなくても、押し込めなくてもいい。ただ「こんな記憶があるんだね」と一度立ち止まるだけでいい。そのシンプルさが、思った以上に呼吸を楽にしてくれました。また、ウニヒピリに問いかけ続けることで、休むタイミングややるべきことが静かに分かる感覚もあって、がんばりすぎていた自分にようやく気づけた気がします。 特別な儀式が必要な本ではなく、日々の小さな違和感をどう扱うかの練習帳みたいな一冊です。自分のペースを見失いがちな人や、理由のわからない不安に悩む人には特に刺さると思います。僕と同じように、心の声を聞く余裕がほしいと感じている人には、そっと寄り添ってくれる本でした。
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出版社による紹介
ネイティブハワイアンの伝統的な問題解決法「ホ・オポノポノ」。 これを、ハワイ伝統医療のスペシャリストであり「ハワイの人間州宝」(1983)の故モーナ女史が、 現代社会で活用できるようアレンジしたのが「セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)」です。 それを世界に広めた第一人者ヒューレン博士と、モーナ女史の一番弟子として活躍するKR女史のおふたりが、 ホ・オポノポノのなかでも最も大切な潜在意識「ウニヒピリ」について、じっくり語ってくれたのが本書。 「ホ・オポノポノ」を正しく実践するためにも、必ず知っておきたい究極の真理です。 *目次より 1 ありがとう、ウニヒピリ。 最愛のカウンセラー もう一人の自分 声を聞く 今のウニヒピリはどんな状態? 正直であるということ 話しかけてみる 2 ごめんなさい、ウニヒピリ。 迷い、傷 苦しみ からだとウニヒピリ(1) からだとウニヒピリ(2) 3 ゆるしてね、ウニヒピリ。 クリーニング 役割 図書館 共同作業 クリーニングツール お手伝いの頼み方 4 愛しています、ウニヒピリ。 いろいろな“声” “なぜ”何も変わらないの? 自分が変わればほかも変わる 事前のクリーニング 5 ゼロ・コード 大切なのはわかろうとしないこと ゼロになるということ 平和は自分から始まる 手放すということ
読んだ内容を、もう忘れない。
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