
情報サイトでオーソリティーを目指そう!: 10年先も生き残る安定志向のサイト構築論
a-ki
累計読者数17
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star総合評価 69/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 47%
この本について
情報サイトを育てようとすると、更新し続けないと人が来ない気がして落ち着かないことがありますよね。ブログ的に積み上げているだけだと、どれだけ書いても“地図がないサイト”みたいになってしまって、ユーザーにも自分にも迷いが残る。僕も長くそのループにはまっていました。 この本が効くのは、「そもそも情報サイトって何を軸に作ればいいのか」をかなり具体的に示してくれるところです。フローとストックを分けるとか、ブログ型・完結型・ツール型を組み合わせるとか、言葉だけなら聞いたことがあっても、どの場面でどう使うかまでは普段なかなか考えませんよね。著者が挙げる“デジカメの最新機能より撮影技術そのものを扱う”という例は、まさに目先の更新に追われがちな僕には刺さりました。2年後、3年後に読まれる前提で記事を作る視点は、作業の優先順位そのものを変えてくれます。 もう一つは、「大きくしようとする前に、まずミニサイトで勝ち筋をつかむ」という提案。テーマを絞ると競合は減るけれど市場も小さくなる、というあたりのリアルさがちょうど良い距離で響きました。だからこそ、独自の切り口をどう作るか、どこで“繰り返し使われるコンテンツ”を仕込むかが重要になるんだなと。 焦らず、でも地に足のついた方法でサイトを育てたい人に向く本だと思います。僕自身、この本のおかげで「更新しないと終わり」という思い込みからだいぶ抜けられました。
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多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの16%が集中しています。
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