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直撃 本田圭佑 (文春e-book)

直撃 本田圭佑 (文春e-book)

木崎伸也

文藝春秋 / 2016-11-11

累計読者数6
平均ハイライト数 10.7件/人
推定読了時間 約4時間35分
star総合評価 44/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 17%

この本について

仕事でも人間関係でも、うまくいかないときほど「自分の見方がブレてるな…」と感じることがありませんか。相手に本音を言えなかったり、想定外が起きると一気に気持ちが落ちたり、地味な作業を続けられなくなったり。頭では分かってるのに、実際の行動がついてこないあの感じです。僕も同じで、その混乱の中でこの本を読んだとき、少し視界がクリアになりました。 本田圭佑の言葉は、いわゆる根性論とは違って、実際の行動レベルに落とし込める具体さがあります。たとえば「本音を言わない方が相手に冷たい」という視点は、人間関係で遠慮しがちな人には刺さると思いますし、「無理をして先に人格を作る」という考え方は、理想と現実のギャップに悩んでいるときの支えになります。また、うまくいかない時期こそ明るく愉しむ、という姿勢は、停滞している自分を責めがちなときに、行動の重さを少しだけ軽くしてくれます。 結局この本は、誰かを変える話ではなく、自分の見方とスタンスを整えるための素材が詰まっているんですよね。特別な才能よりも「みんなが嫌がることを我慢して続けられるか」という地味な視点は、妙にリアルで、日常に持ち帰りやすい。上を目指したいけど、何から直せばいいのか迷っている人にしっくりくると思います。 「目標はあるのに、自分の足場がぐらつく」というタイプの人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

本田圭佑との真剣勝負の対話! 「本田くん、ある意味、それは勝ち逃げだよ」。気鋭のスポーツライターが投げかけた一言からすべては始まった。2010年南アW杯でベスト16の立役者になったサッカー日本代表・本田圭佑は突然口を閉ざした。すべてマスコミからの取材を断り、孤高の道をゆかんとする本田。そんなカリスマ・フットボーラーに筆者の木崎伸也氏はアポなしの独占直撃取材で本音を引き出し続けた。足かけ7年、28回の真剣勝負の対話から、本田圭佑の型破りの哲学が浮かび上がる。これは知られざる本田圭佑の人物像であり、アスリートに迫るジャーナリストの試行錯誤の物語でもある!
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