
コンサルタントがつい買ってしまう仕事に役立ちそうな文房具 Vol.1: 使えるメモ帳 これで仕事の効率が上がるはず
三浦タロウ
累計読者数3
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star総合評価 40/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 83%
この本について
仕事中に「メモの取り方、もう少しうまくできたら…」と感じることってありませんか。アイデアが散らばったり、打ち合わせの記録が後で読めなかったり、文房具を替えれば少しは良くなる気もするけど、正直どれを選べばいいか自分でもよく分からない。僕もずっとそんな迷いをぐるぐる回していました。 この本で面白いのは、測量野帳のような“なぜか買ってしまう”文房具を、理由が分からないまま好きで手に取ってしまう感覚ごと扱っているところです。著者も自分で「なぜ買ってしまうのか答えはまだ見つかっていない」と書いていて、その曖昧さを前提にしてくれるので、文房具選びで背伸びしなくていいんだと少し肩の力が抜けます。そのうえで、測量野帳がどんな場面で役に立つのか、持ち歩きやすさや書き味といった“実際の使い方”に寄せた視点で語ってくれるんですよね。読んだ後は、場当たり的にメモ帳を買うのではなく、自分の仕事の癖に合ったものを選びやすくなります。 なんとなく文房具に惹かれるけれど、うまく使いこなせていない気がする人には特に刺さると思います。大げさに効率化を語る本ではなく、迷いながらも手を動かすための小さな相棒を探す感覚に近い一冊です。
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