ヨムナビ
朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100 話しベタなあなたに贈る

朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100 話しベタなあなたに贈る

西沢泰生

かんき出版 / 2017-02-13

累計読者数3
平均ハイライト数 7件/人
推定読了時間 約4時間48分
star総合評価 34/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

人前で話す場面って、こちらが思っている以上に突然やってきますよね。朝礼で一言求められたり、上司に「ちょっとスピーチ頼むよ」と言われたり、初対面の相手との雑談で気の利いた話が出てこなかったり。僕もずっと「話すのが得意な人だけが乗り越えられる壁」だと思っていたんですが、どうやら違ったようです。 この本がおもしろいのは、「話し上手になる秘策」みたいな抽象論ではなく、そもそもの前提をひっくり返してくれるところでした。たとえば、ネタは自分の体験である必要はないこと。むしろ相手にとって役に立つ“エピソード”を拾っておけば、雑談でもスピーチでも怖くなくなるという視点は、かなり救われました。あと、リーダーシップの話やクレーム対応など、一見スピーチと関係なさそうなエピソードが、実は「どう見せるか」「どう届けるか」に直結しているのも印象的でした。話の幅が広がるというより、自分の中に“預けておける引き出し”が増えていく感覚に近いです。 もう一つ刺さったのは、「必ずしもテーマに直線でつなげなくていい」というゆるい姿勢です。少し離れた話題から入るほうが、むしろ相手は耳を傾けてくれる。聞いた人が「あ、それいいかも」と感じてくれて、ちょっと行動したくなる。それくらいで十分なんだと割り切れると、話すことへのプレッシャーがかなり軽くなります。 雑談や朝礼で「何を話せばいいかわからない」と固まってしまう人に刺さる一冊だと思います。僕と同じように、話すことに苦手意識があるけれど、もうちょっとラクに向き合いたい人には特に合うはずです。

analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は2に最もインサイトを感じており、全ハイライトの35%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

西沢泰生の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「アガリ症で話しベタ」 「人前で話すのが怖い」 「それなのに、人前で話す機会がある」 本書は、そんなあなたへ、一生モノの「秘宝」を贈る1冊です。 「秘宝」とは、ズバリ、「話のネタ」! 他人の興味を引く「鉄板ネタ」さえ持っていれば、誰でも「人前で話すこと」が怖くなくなります。 そして、たとえ話しベタであっても、相手にやる気になってもらったり、相手に笑ってもらったり、感心されたりする、説得力のある話ができるのです。 聞き手が具体的にイメージしやすいようにスポーツ選手や芸能人など、著名人のエピソードもたくさん織り込んだ「鉄板ネタ」を100個集めました。 *朝礼で部下にやる気になってもらいたい。 *人前でスピーチをするときや自己紹介で、聴いている人たちを笑わせたい。 *商談や、お客様への提案で相手が「へぇ~っ」と感心する話をしたい。 *話が面白い人になって、ユーモアのセンスがある人だと思われたい、モテたい。 そんなあなた、ぜひ読んでいただきたい本です。 単にネタを並べるだけでなく、さまざまな工夫も凝らしています。 (1)それぞれのネタのレベルを、「どれくらいウケそうか」という観点から★1つ~5つまでの5段階で採点して評価 (2)ネタが使える場面として、「朝礼」「スピーチ」「雑談」「プレゼン」「接待」を想定。各々ネタがどの場面に適するのかがわかるように見出し周りに表示 (3)ネタを紹介した後に、ネタの用途例(使いみち)や効果的なアレンジ例(応用の仕方)についてコンパクトに解説 この1冊あれば、もう話すネタでは困らない。人前に出るのがきっと楽しくなります!
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要