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興亡の世界史 大清帝国と中華の混迷 (講談社学術文庫)

興亡の世界史 大清帝国と中華の混迷 (講談社学術文庫)

平野聡

講談社 / 2018-01-11

累計読者数4
平均ハイライト数 15件/人
推定読了時間 約6時間50分
star総合評価 34/100
start序盤集中型
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出版社による紹介

北東アジアの雄・ヌルハチ率いる満洲人の国家は、長城を越えて漢人を圧倒し、未曾有の大版図を実現した。康熙帝・雍正帝・乾隆帝による最盛期から、アヘン戦争・日清戦争をへて、ラストエンペラー・溥儀、西太后、李鴻章、孫文らが登場する清末まで、栄光と苦闘の270年を描き出す。「中華の文明」ではなくチベット仏教に支えられた、輝ける大帝国が抱え込んだ苦悩とは。「近代東アジア」と「中華民族」はいかに創り出されたか。
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