
武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50
山口 周
KADOKAWA / 2023-11-24
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推定読了時間 約4時間54分
star総合評価 79/100
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出版社による紹介
「使える哲学本」として、ビジネスパーソンから圧倒的支持! 知的戦闘力を最大化する、リベラルアーツ超入門。 コンサルの現場で一番役立ったのは哲学だった——。 「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。 【本書で紹介するキーコンセプト】 ●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために ・ロゴス・エトス・パトス——論理だけでは人は動かない(アリストテレス) ・悪の陳腐さ——悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか ●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために ・悪魔の代弁者——あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル) ・解凍=混乱=再凍結——変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか ●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために ・アノミー——「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム) ・パラノとスキゾ——「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか ●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために ・シニフィアンとシニフィエ——言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール) ・反証可能性——「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか
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