ヨムナビ
怒られる技術

怒られる技術

ジョーブログ、プロ奢ラレヤー

累計読者数3
平均ハイライト数 4.7件/人
推定読了時間 約5時間5分
star総合評価 41/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 36%

この本について

最近、「怒られたくないから無難にいくしかないな…」みたいな気分になることが僕もよくあります。ちょっと意見を言っただけで変に刺されたり、誰かの機嫌を気にしてブレーキを踏んだり。結局、動かないほうが平和なんじゃないかと思うけど、その代わり何も前に進まない感じだけが残るんですよね。 この本が面白いのは、「怒られること=失敗」みたいな前提をひっくり返してくれるところです。批判って、相手の嫉妬や勝手な価値観から飛んでくることがほとんどで、こっちの意図なんて理解されてないことのほうが多い。それでも動いた人だけが踏み込める場所があって、そこはだいたい摩擦も起きる。だけど、その摩擦を避け続けてると、自分のやりたいことがどんどん見えなくなっていく。そういう“実感としてみんな知ってること”を、言葉にしてくれている感じがします。 読んでみて思ったのは、「怒られてもいいから自分の基準で選ぶ」って、別に強がりじゃなくて、日々暮らしていく中でちょっとずつ練習できる態度なんだなということ。肩書きを変えようとするときに批判が来るのも、ちゃんと前に進めているサインだと捉えられるようになります。 他人の評価に振り回されがちな人よりも、「本当は動きたいけど、怒られるのがちょっと怖い」くらいの人に一番刺さる本だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

頭ごなしに怒るのではなく、「怒り方」の工夫をする。怒りっぱなしにしないで、話し合う。怒られるのは自分を伸ばす武器。本気を伝えるコミュニケーション術。
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要