
PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則 (日本経済新聞出版)
レイ・ダリオ and 斎藤聖美
Pergamon / 1982
累計読者数92
平均ハイライト数 50.4件/人
推定読了時間 約4時間29分
star総合評価 68/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%
この本について
仕事が思うように進まなかったり、問題の原因がどこにあるのかよくわからず、同じところをぐるぐる回ってしまう時期ってありますよね。僕もよく「とりあえず動けば何とかなるはず」と焦ってしまって、あとから振り返ると根本を見誤っていただけだった、なんてことが多いです。 この本が効くのは、まさにその「何が起きているのかよく見えていない状態」をほどくところから始まる点です。たとえば、まず悪い結果を具体的に言葉にするところから始める姿勢や、「どうするか」を決める前に「それは何か」を見極める視点は、焦りを落ち着かせてくれます。さらに、うまくいかない理由を自分の欠点として責めるのではなく、知らないことへの向き合い方を磨くことで前に進める、という考え方も腹落ちしやすい。短期的な感情やエゴに振り回されがちな日常で、立ち止まって視野を広げるきっかけになります。 個人的には、「問題の原因を本当の問題と間違えないように」という一文がずっと残っています。表面的に見える症状だけで判断せず、二次的・三次的な結果まで含めて見にいく姿勢は、仕事だけでなく人間関係にも効きました。苦痛や失敗を避ける対象ではなく、学習の入り口として扱う感覚も、じわじわ効いてきます。 自分の思考のクセに気づきたい人、視野の狭さで損している自覚がある人には、とても相性がいい一冊だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの24%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
The present volume examines the relationship between second language practice and what is known about the process of second language acquisition, summarising the current state of second language acquisition theory, drawing general conclusions about its application to methods and materials and describing what characteristics effective materials should have. The author concludes that a solution to language teaching lies not so much in expensive equipment, exotic new methods, or sophisticated language analysis, but rather in the full utilisation of the most important resources - native speakers of the language - in real communication.
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





