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マンガでよくわかる モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方

マンガでよくわかる モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方

伊藤美佳 and 齊藤恵

かんき出版 / 2020-02-19

累計読者数25
平均ハイライト数 6.2件/人
推定読了時間 約4時間5分
star総合評価 59/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 64%

この本について

子どもの“やりたい気持ち”を前にすると、どこまで見守ればよくて、どこから手を出すべきなのか…正解が分からなくなることってありますよね。私も「今の関わり方でいいのかな」と迷う時間が長くて、つい大人の都合で区切ったり、先回りしてしまったりしていました。 この本が教えてくれたのは、完璧な接し方よりも「子どもがどう感じているか」を丁寧に見てあげることの大切さでした。たとえば、夢中になって口が開きっぱなしになるほど集中している時間は、その子が持つ力が伸びている瞬間だということ。そこで大人が終わりを決めてしまうと、満足感ごと奪ってしまう。でも本人が納得して終わったときは、次の興味に自然に向かっていく。その流れを知れたことで、必要以上に介入しなくてもいい場面が増えました。 もうひとつ刺さったのは、「教える」のではなく、楽しそうに“やって見せる”だけで十分という考え方です。親がワクワクしていると、子どもは敏感に受け取ってまねをする。だから叱るより、環境と距離感を調整したほうがずっとうまくいくことが多い。トラブルの場面でも、大人が結論を出さなくても、子ども同士で気まずさや違和感から解決することがあると知り、見守る勇気が少し増えました。 「指示すれば動く子」ではなく、「自分で考えて動ける子」を育てたい。でも何をどう変えればいいか分からない…そんな親御さんに quietly 刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

マンガだから、かんたんに読めちゃう♪ 誰でも!おうちでできる! 子どもの才能を最高に伸ばす方法。 「いたずらばかりする…」 「話を全然、聞いてない…」 「お友だちと仲良くできない…」 こんな子どもの「困った行動」も、 本書のメソッドで見れば「輝く才能」になります。 ・史上最年少プロ棋士・藤井聡太さん(将棋) ・史上最年少プロ囲碁棋士・仲邑菫さん(囲碁)、 ・女優・松岡茉優さん が幼児期に受けた教育として、 一躍脚光を浴びた“モンテッソーリ教育”。 「集中力」と「自立」を育てる教育法として 日本に先立ち、米国では教育意識の高い親に取り入れられ、 ・ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン(Google創業者) ・ジェフ・ベゾス(Amazon創業者) ・マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者) ・バラク・オバマ(元米国大統領) ・ビル&ヒラリー・クリントン(元米国大統領夫妻) ・テイラー・スイフト(歌手) ・ビヨンセ・ノウルズ(歌手) などの、突出した才能を生み出してきました。 本書は、ハーバード大学の心理学者ガードナー氏が唱える「多重知能理論」を 著者が日本人向けにアレンジした「9つの知能」を使って、 運動、学力、クリエイティビティ、コミュニケーション能力など 子どもが持つさまざまな能力を見つけていきます。 さらに、「9つの知能」を伸ばすオリジナルのアクティビティも多数紹介。 どんな家庭でも、笑顔で、かんたんに子どもの才能を伸ばすことができます。
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