
セルフドリブン・チャイルド
ウィリアム・スティクスラッド、ネッド・ジョンソン、依田卓巳
累計読者数7
平均ハイライト数 16.3件/人
推定読了時間 約8時間19分
star総合評価 47/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%
この本について
子どものやる気や不安に向き合っていると、「どこまで手を出すべきなのか」「放っておくのも違うし、管理しすぎても違う…」みたいな宙ぶらりんの感覚が続きませんか。僕もずっとその間で揺れてきたのですが、この本はそのモヤモヤに少しだけ風通しをつくってくれました。 読んでみて強く感じたのは、子どもの成長は“親がコントロールする力”より、“子ども自身のコントロール感”が土台になるということでした。運動や遊びが脳の働きを整えたり、努力のプロセスを認める声かけがモチベーションを育てたり、どれも派手ではないけれど、日常で手が届く工夫ばかりです。そして、親が不安なままだと子どもの不安も増幅するという指摘は、耳が痛いけれど大事な視点でした。子どもを変える前に、まず自分のスピードを落とすことが実は大きな一歩になるのだと腑に落ちました。 「子どもの自主性を尊重したいけれど、どう支えればいいのか分からない」という人にとくに刺さる本です。頑張り方を増やすのではなく、親子それぞれが自分のハンドルを取り戻す感じに近いかもしれません。一本の正解を示す本ではないけれど、日々の関わりに迷っている人には静かに効いてきます。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの32%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
脳科学の最新成果と数千人の子供たちの実例が示すエビデンスに基づく現代の親子への“処方箋”
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




